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平成26年 第49週のトピックス( 12月 1日〜 12月 7日)

インフルエンザ 増加

 第49週は前週比14.1%増の3,861例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ11.4、2.6、2.1、1.2、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比11%増の2,287例で、南河内21.1を筆頭に、中河内17.9、泉州16.7と続く。A群溶連菌咽頭炎は7%増の521例で、中河内4.4、堺市4.1と高い。RSウイルス感染症は33%増の421例で、大阪市北部・西部3.8である。
 インフルエンザは86%増の852例で、定点あたり2.8である。大阪市西部7.9、大阪市北部3.7と続く。流行の主流株はAH3亜型である。
 麻しん、風しんの報告はなかった。
 


グラフ1



グラフ2


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