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平成26年 第51週のトピックス( 12月 15日〜 12月 21日)

インフルエンザ 注意報レベル超える

 第51週は前週比7.6%減の3,673例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ10.0、2.9、2.4、1.3、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比7%減の2,012例で、中河内15.4、南河内14.4、泉州13.3、北河内13.1と続く。RSウイルス感染症は7%減の577例で、大阪市北部6.2、南河内5.1である。
 インフルエンザは145%増の5,390例、定点あたり17.4である。大阪市西部・南河内26.1を筆頭に中河内24.1と続き、すべてのブロックで注意報レベルの10を超えた。主な流行株はAH3亜型である。
 麻しん、風しんの報告はなかった。
 


グラフ1



グラフ2


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