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平成27年 第5週のトピックス( 1月 26日〜 2月 1日)

インフルエンザ ピーク越える

 第5週は前週比5.8%増の2,466例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、手足口病の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.3、2.4、1.2、0.5、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比3%減の1,268例で、南河内10.1、中河内・泉州9.9と続く。A群溶連菌咽頭炎は17%増の492例で南河内3.9である。RSウイルス感染症は22%増の246例で南河内2.9である。手足口病は77%増の99例と4週連続で増加している。
 インフルエンザは29%減の6,174例、定点あたり20.0で、全ブロックで減少した。南河内28.2、北河内25.1と続く。
  麻しんの報告はなく、風しんの報告は1例であった。
 


グラフ1



グラフ2


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