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平成27年 第13週のトピックス( 3月 23日〜 3月 29日)

手足口病 さらに増加

 第13週は前週比7.6%減の2,500例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、手足口病、水痘、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.3、2.6、1.2、0.7、0.6である。
 感染性胃腸炎は前週比17%減の1,250例で、泉州11.0、南河内9.3、北河内8.0である。A群溶連菌咽頭炎は微減の518例で、泉州4.1、中河内3.7、堺市3.6と高い。手足口病は21%増の235例で、泉州2.0、北河内1.9、中河内1.5である。水痘は19%増の131例である。
 インフルエンザは28%減の611例で定点あたり2.0であった。南河内4.1である。
 麻しん、風しんの報告はなかった。
 


グラフ1



グラフ2


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