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大阪安全基盤研究所

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平成27年 第18週〜第19週のトピックス( 4月27日〜 5月 10日)

インフルエンザ 終息か

 第18週と第19週をあわせて報告する。第18週は前週比6.7%減の3,107例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、手足口病、突発性発しん、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.9、3.1、2.8、0.6、0.5であった。
 インフルエンザは29%減の328例で、定点あたり1.1である。
 第19週は連休の影響か、前週比34.2%減の2,043例の報告であった。第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.7、1.8、1.6、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比32%減の932例で、大阪市西部9.7である。A群溶連菌咽頭炎は49%減の315例であった。
 インフルエンザは55%減の148例で、定点あたり0.5である。中河内1.1を除く10ブロックで1未満となった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2