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大阪安全基盤研究所

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平成27年 第20週のトピックス( 5月 11日〜 5月 17日)

インフルエンザ 終息

 連休明けの第20週は前週比46.1%増の2,984例の報告であった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、手足口病、突発性発しん、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.9、3.4、1.9、0.7、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比48%増の1,376例の報告があった。南河内10.9、中河内10.0、北河内9.9の順である。
 A群溶連菌咽頭炎は113%増の670例で、中河内4.6、南河内4.1である。手足口病は8%増の388例で、泉州4.2、北河内3.0、大阪市北部2.6、南河内2.1で高い。咽頭結膜熱は102%増の115例となった。
 インフルエンザは33%減の99例で、定点あたり0.3である。すべてのブロックで1を切り、終息したものと思われる。
 麻しんの報告はなかった。風しんの報告は2例であった。


グラフ1



グラフ2