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大阪安全基盤研究所

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過去のトピックス


平成27年 第24週のトピックス( 6月 8日〜 6月 14日)

手足口病 再び増加

 第24週は前週比17.9%増の3,863例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、伝染性紅斑、咽頭結膜熱の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.6、4.4、3.7、0.8、0.7である。
 感染性胃腸炎は10%増の1,524例で、北河内12.1、南河内11.3、中河内9.7、泉州8.6の順であった。
 手足口病は50%増の874例で、北河内10.0、南河内6.3、大阪市北部5.5と警報レベル開始基準値の5.0を超えており、豊能・堺市3.7、泉州3.5と続く。 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は13%増の746例で、南河内6.7、大阪市南部4.6、泉州4.3、中河内4.2と高い。
 伝染性紅斑は64%増の169例で、中河内が1.9と高い。
 咽頭結膜熱は5%増の137例で、南河内1.2であった。
 麻しん・風しんの報告はなかった。



グラフ1



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