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平成27年 第30週のトピックス( 7月 20日〜 7月 26日)

夏型感染症 ピーク越えか

 第30週は前週比13.4%減の4,276例の報告があった。報告の第1位は手足口病で以下、感染性胃腸炎、ヘルパンギーナ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ11.2、3.4、2.2、1.6、0.7である。
 手足口病は前週比12%減の2,234例、南河内21.3、大阪市北部17.2、中河内15.0、北河内14.0と高い。感染性胃腸炎は19%減の670例、中河内6.3、大阪市西部4.8、南河内4.6、泉州4.4である。ヘルパンギーナは12%減の448例で、大阪市北部5.3、大阪市西部4.7、中河内3.2が目立つ。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は28%減の329例で、南河内3.0、中河内2.7、大阪市西部2.1であった。
 麻しん・風しんの報告はなかった。



グラフ1



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