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大阪安全基盤研究所

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平成27年 第31週のトピックス( 7月 27日〜 8月 2日)

手足口病 警報レベル続く

 第31週は前週比5.2%増の4,499例の報告があった。報告の第1位は手足口病で以下、感染性胃腸炎、ヘルパンギーナ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、伝染性紅斑の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ11.3、4.1、2.8、1.6、0.7である。
 手足口病は前週より微増の2,252例、南河内19.9、中河内14.6、北河内14.0、大阪市北部12.1と高い。第28週以降、4週連続で全てのブロックにおいて警報レベル開始基準値5.0を超えている。
 感染性胃腸炎は22%増の816例、南河内8.3である。ヘルパンギーナは24%増の555例で、大阪市西部4.7、北河内4.1、大阪市北部3.8と高い。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は5%減の313例で、南河内2.6、大阪市南部2.1、中河内2.0であった。
 麻しん・風しんの報告はなかった。



グラフ1



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