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大阪安全基盤研究所

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平成27年 第38週〜第39週のトピックス( 9月 14日〜 9月 27日)

感染症 端境期

 第38週と第39週とをあわせて報告する。第38週は前週比7.3%減の2,246例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、ヘルパンギーナの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.4、2.6、1.4、0.9、0.6であった。
 第39週は連休の影響もあり、前週比32.1%減の1,525例の報告があった。上位5疾患のうち4位までは同じで、第5位は流行性耳下腺炎であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.3、1.6、0.8、0.7、0.4であった。
 第39週の上位3位までは前週比30%以上減少したが、RSウイルス感染症は17%減の147例の報告であった。大阪市北部1.5、大阪市西部1.3、中河内1.1の順である。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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