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大阪安全基盤研究所

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平成27年 第40週のトピックス( 9月 28日〜 10月 4日)

手足口病 終息へ

 第40週は前週比37.4%増の2,095例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、RSウイルス感染症で、流行性耳下腺炎・突発性発しんは同数の第5位であった。上位6疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.9、1.5、1.4、0.9、0.5、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比70%増の773例の報告で、中河内7.6を筆頭に南河内6.8、北河内4.7、泉州4.3の順であった。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は79%増の301例で、南河内2.4、泉州2.0が目立つ。
 手足口病は13%減の276例で、南河内・泉州2.0であった。流行は終息に向かっていると考えられる。
 RSウイルス感染症は20%増の176例で、南河内1.9であった。流行性耳下腺炎は25%増の104例で、中河内1.7、大阪市西部・南河内1.1である。麻しん・風しんの報告はなかった。



グラフ1



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