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平成27年 第41週のトピックス( 10月 5日〜 10月 11日)

RSウイルス感染症 増加

 第41週は前週比8.3%減の1,922例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、手足口病、突発性発しんの順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.8、1.5、1.3、0.8、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比2%減の759例の報告で、南河内7.8、中河内6.2、泉州4.8、大阪市西部4.2、三島・北河内3.9の順であった。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は1%減の297例で、北河内・大阪市南部1.9、堺市1.6、南河内・泉州・中河内1.5と続く。
 RSウイルス感染症は51%増の266例で、大阪市北部2.4、北河内・南河内・大阪市西部2.1が目立つ。今後の動向に注意が必要である。
 手足口病は41%減の163例、泉州1.4、南河内1.1であった。
 麻しん・風しんの報告はなかった。



グラフ1



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