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大阪安全基盤研究所

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平成27年 第44週のトピックス( 10月 26日〜 11月 1日)

感染性胃腸炎 さらに増加

 第44週は前週比1.2%増の2,322例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.5、1.8、1.7、0.5、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比18%増の1,100例の報告で、中河内9.3を筆頭に、南河内8.3、泉州8.2と続く。
 RSウイルス感染症は8%減の351例、大阪市北部・大阪市西部・北河内2.5であった。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は10%減の346例、南河内2.6である。水痘は8%増の105例、大阪市北部1.3であった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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