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大阪安全基盤研究所

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平成27年 第45週のトピックス( 11月 2日〜 11月 8日)

感染性胃腸炎 増加続く

 第45週は前週比13.0%増の2,623例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、突発性発しん、伝染性紅斑の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.8、1.8、1.8、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比23%増の1,350例の報告で、泉州11.5を筆頭に南河内11.0 、中河内10.7と高く、大阪市西部7.8、北河内7.5と続く。
 RSウイルス感染症は5%増の367例、大阪市北部2.9、大阪市西部2.8、中河内2.6であった。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は3%増の358例、南河内3.4、大阪市西部・中河内2.3であった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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