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大阪安全基盤研究所

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平成27年 第49週のトピックス( 11月 30日〜 12月 6日)

RSウイルス感染症 さらに増加

 第49週は前週比18.6%増の3,999例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、伝染性紅斑、水痘の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ10.2、4.0、2.7、0.8、0.8である。
 感染性胃腸炎は前週比26%増の2,036例の報告で、中河内17.8を筆頭に南河内17.3、泉州12.0の順である。
 RSウイルス感染症は12%増の809例で、南河内7.5、中河内6.5、北河内5.3と続く。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は33%増の532例で、大阪市西部4.4、大阪市北部3.3、豊能3.2である。伝染性紅斑は23%増の158例で南河内1.7、泉州1.3である。水痘は3%減の153例で、中河内1.5、南河内・大阪市北部1.3であった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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