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大阪安全基盤研究所

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平成27年 第50週のトピックス( 12月 7日〜 12月 13日)

RSウイルス感染症 やや減少

 第50週は前週比1.1%減の3,956例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、伝染性紅斑の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ10.1、3.7、2.6、0.8、0.7である。
 感染性胃腸炎は前週比1%減の2,017例の報告で、南河内15.4を筆頭に中河内14.0、北河内12.7の順である。
 RSウイルス感染症は9%減の736例で、南河内6.6、中河内5.4、大阪市北部4.4、大阪市西部4.1と続く。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は1%減の526例で、中河内4.2、大阪市西部4.0、大阪市南部3.3である。水痘は6%増の162例で、中河内1.4、大阪市南部・南河内・大阪市北部1.3であった。伝染性紅斑は12%減の139例で、中河内1.4、泉州1.1、南河内1.0である。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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