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平成28年 第4週のトピックス( 1月 25日〜 1月 31日)

インフルエンザ 注意報レベル超える

 第4週は前週比2.0%減の2,475例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、伝染性紅 斑、RSウイルス感染症の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.3、2.8、0.6、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比8%減の1,256例の報告で、中河内10.9、南河内10.7と続く。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は20%増の564例で、泉州5.1、大阪市北部3.8である。流行性耳下腺炎は34%増の129例で、大阪市北部1.4であった。
 インフルエンザは121%増の6,223例で、定点あたり20.3である。大阪市西部29.3、南河内27.5、中河内23.2であり、全ブロックで注意報レベル基準値の10を超えた。優位な流行株はAH1pdm09であり、中枢神経系合併症の報告があった。
 麻しんの報告はなく、風しんの報告は1例であった。



グラフ1



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