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平成28年 第12週のトピックス( 3月 21日〜 3月 27日)

インフルエンザ 減少続く

 第12週は前週比14.5%減の2,034例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、突発性発しん、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.1、1.8、0.8、0.4、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比19%減の1,229例の報告があり、南河内11.3、中河内8.3、北河内7.3である。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は12%減の358例、南河内3.5、大阪市西部2.8、豊能2.3と続く。流行性耳下腺炎は13%増の169例、南河内・大阪市北部1.8、泉州1.4であった。水痘は42%増の71例である。
 インフルエンザは40%減の3,062例、定点あたり10.0で、全ブロックで減少した。大阪市西部17.9、南河内12.5、大阪市北部11.7など5ブロックで終息基準値の10を超えている。
 麻しんの報告はなく、風しんは1例の報告であった。



グラフ1



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