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大阪安全基盤研究所

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平成28年 第14週のトピックス( 4月 4日〜 4月 10日)

インフルエンザ 終息へ

 第14週は前週比8.1%減の2,182例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、突発性発しん、水痘の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.1、1.6、0.8、0.4、0.3であった。
 感染性胃腸炎は前週比12%減の1,427例で、南河内12.4、中河内11.2、泉州11.0、北河内6.7と続く。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は4%増の313例で、南河内3.5、北河内1.9、大阪市南部・泉州・中河内ともに1.8である。
 流行性耳下腺炎は8%減の160例で、南河内2.6と目立ち、大阪市北部1.3、中河内1.2、大阪市南部1.0、泉州0.9と続く。
 インフルエンザは40%減の1,333例、定点あたり4.3で、全ブロックで警報レベル終息基準値の10を下回った。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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