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大阪安全基盤研究所

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平成28年 第15週のトピックス( 4月 11日〜 4月 17日)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 増加

 第15週は前週比13.5%増の2,476例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、突発性発しん、水痘の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.9、1.8、0.9、0.5、0.3であった。
 感染性胃腸炎は前週比11%増の1,589例で、中河内13.1、泉州11.2、南河内10.8、北河内10.4と続く。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は17%増の367例で、泉州2.8、中河内2.6、南河内2.4、大阪市西部2.1、北河内1.9である。
 流行性耳下腺炎は15%増の184例で、南河内2.0と高い。泉州1.9、中河内・大阪市北部ともに1.3、三島1.0と続く。
 インフルエンザは54%減の607例、定点あたり2.0となった。
 麻しんの報告はなく、風しんの報告が1例あった。



グラフ1



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