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大阪安全基盤研究所

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平成28年 第16週のトピックス( 4月 18日〜 4月 24日)

感染性胃腸炎 増加

 第16週は前週比10.1%増の2,725例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、突発性発しん、水痘の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.8、2.3、0.8、0.5、0.4である。
 感染性胃腸炎は前週比10%増の1,745例で、中河内14.4、泉州12.9、南河内11.5の順であった。ノロウイルス以外では、A群ロタウイルスが主に検出されている。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は26%増の463例で、南河内3.9、大阪市南部3.3、大阪市西部2.8である。
 流行性耳下腺炎は9%減の167例で、大阪市北部・南河内1.7、泉州1.5であった。水痘は18%増の78例である。
 インフルエンザは18%減の496例、定点あたり1.6となった。
 麻しん・風しんの報告はなかった。



グラフ1



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