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大阪安全基盤研究所

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平成28年 第31週のトピックス( 8月 1日〜 8月 7日)

流行性耳下腺炎 流行続く

 第31週は前週比12.8%減の2,391例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.7、2.1、2.0、1.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比12%減の752例で、南河内7.8、中河内5.5、北河内5.0、大阪市北部4.2と続く。
 ヘルパンギーナは34%減の418例で、中河内3.9、北河内3.4、南河内2.5の順であった。
 流行性耳下腺炎は11%減の394例で、中河内4.0、南河内3.8、大阪市北部3.6と3ブロックで注意報開始基準値の3を超えている。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は8%減の317例で、中河内2.8、南河内2.2、豊能・北河内1.7であった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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