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大阪安全基盤研究所

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平成28年 第36週のトピックス( 9月 5日〜 9月 11日)

麻しん さらに感染拡大

 第36週は前週比5.6%増の2,213例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、流行性耳下腺炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.9、1.6、1.5、1.2、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比4%減の776例で、中河内6.6、南河内5.8と続く。
 流行性耳下腺炎は3%増の330例で、泉州2.9、大阪市北部2.5、南河内2.3であった。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は20%増の311例で、中河内3.0である。
 RSウイルス感染症は25%増の237例で大阪市北部3.1、豊能2.1、南河内1.8であった。
 流行性角結膜炎は15%増の61例で、大阪市西部9.5、中河内3.6と続く。
 麻しんは、8月17日から9月14日まで集団発生を含む 42 例の報告があった。風しんの報告はなかった。



グラフ1



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