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大阪安全基盤研究所

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平成28年 第38週のトピックス( 9月 19日〜 9月 25日)

流行性耳下腺炎 増加

 第38週は前週比7.2%減の1,945例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、流行性耳下腺炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症、手足口病の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.9、1.7、1.6、1.3、0.4である。
 感染性胃腸炎は前週比13%減の589例、中河内5.5、大阪市西部4.0、南河内3.8であった。
 流行性耳下腺炎は11%増の337例、中河内2.9、大阪市北部2.7、泉州2.5と高い。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は17%減の319例、南河内4.2、大阪市南部2.4、中河内2.0の順であった。
 RSウイルス感染症は2%増の253例、南河内2.3、大阪市北部2.2であった。
 手足口病は36%増の87例、中河内1.3であった。
 麻しんの報告は3例で、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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