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大阪安全基盤研究所

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平成28年 第39週のトピックス( 9月 26日〜 10月 2日)

流行性耳下腺炎 さらに増加

 第39週は前週比21.8%増の2,369例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.6、2.1、1.7、1.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比23%増の726例で、中河内6.1、南河内5.8である。
 流行性耳下腺炎は24%増の418例、南河内3.4、泉州3.3と2ブロックで注意報開始基準値の3を超えていた。
 RSウイルス感染症は38%増の349例、5週連続で増加しており、南河内3.6、中河内3.0、大阪市北部2.6と続く。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は1%減の317例で、中河内・大阪市西部2.7であった。
 手足口病は40%増の122例で、中河内1.4、三島・大阪市西部1.0である。
 麻しんの報告は国内感染疑い1例で、遺伝子型D8であった。風しんの報告はなかった。



グラフ1



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