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平成28年 第42週のトピックス( 10月 17日〜 10月 23日)

流行性耳下腺炎 再び増加

 第42週は前週比17.9%増の2,726例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.3、2.9、2.6、1.6、0.7であった。
 感染性胃腸炎は前週比21%増の856例で、南河内7.1、中河内6.9、北河内5.7と続く。
 RSウイルス感染症は5%増の579例で、南河内5.1、北河内4.1、大阪市西部3.7であった。
 流行性耳下腺炎は44%増の513例で、過去10年間で最も多く、泉州4.7、南河内4.0、北河内3.0と続く。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は37%増の317例で、南河内2.8、中河内2.4である。
 流行性角結膜炎は19%増の57例の報告があった。大阪市西部8.5で警報レベル開始基準値8を超えている。
 流行中のマイコプラズマ肺炎はさらに増加し、51例の報告があった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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