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平成28年 第48週のトピックス( 11月 28日〜 12月 4日)

感染性胃腸炎 増加

 第48週は前週比22.7%増の5,145例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ17.7、2.1、1.8、1.7、0.7である。
 感染性胃腸炎は37%増の3,552例で、中河内24.7、南河内24.2、北河内23.7であった。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は10%増の432例で、南河内6.3、中河内3.2、北河内2.7の順である。
 流行性耳下腺炎は5%増の366例で、泉州3.8であった。RSウイルス感染症は13%減の334例で、北河内3.0、大阪市西部2.9である。咽頭結膜熱は20%増の131例であった。
 インフルエンザは27%増の511例で、定点あたり1.7となった。中河内3.2、大阪市西部3.0である。
 麻しんの報告はなく、風しんの報告は1例であった。



グラフ1



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