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大阪安全基盤研究所

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平成29年 第4週のトピックス( 1月 23日〜 1月 29日)

インフルエンザ 警報レベル超える

 第4週は前週比7.0%減の1,820例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症、水痘の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.8、1.6、0.8、0.7、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比6%減の949例で、中河内7.5、北河内7.4、南河内5.9の順である。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は前週比5%減の315例で、南河内3.1、大阪市南部2.7、泉州2.0である。流行性耳下腺炎は16%減の162例で、北河内1.4、南河内1.3、泉州・中河内1.2であった。
 インフルエンザは53%増の12,220例と増加し、定点あたり39.8である。南河内59.8、大阪市西部48.4、北河内45.7と続き、9ブロックで警報レベル開始基準値30を超えた。主にAH3亜型が検出されている。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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