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大阪安全基盤研究所

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平成29年 第5週のトピックス( 1月 30日〜 2月 5日)

インフルエンザ 警報レベル続く

 第5週は前週比8.2%減の1,670例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.4、1.3、0.8、0.6、0.4である。
 感染性胃腸炎は前週比7%減の879例、中河内7.1、南河内6.8、北河内6.0であった。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は20%減の252例、南河内2.9、大阪市南部2.0、大阪市西部・泉州1.7の順である。
 流行性耳下腺炎は前週と同数の162例、RSウイルス感染症は17%減の114例、咽頭結膜熱は44%増の72例であった。
 インフルエンザは1%減の12,112例、定点あたり39.5、南河内59.8、大阪市西部45.9、北河内45.3で高い。11ブロック中、7ブロックで減少したが、警報レベルが続いている。
 麻しん、風しんの報告はなかった。



グラフ1



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