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大阪安全基盤研究所

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平成29年 第16週のトピックス( 4月 17日〜 4月 23日)

手足口病 増加続く

  第16週は前週比14.6%増の2,563例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、突発性発しん、流行性耳下腺炎の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.9、2.4、1.0、0.6、0.6であった。
  感染性胃腸炎は前週比9%増の1,387例で、泉州12.5、南河内12.4、中河内9.5、北河内9.0と続く。
  A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は27%増の486例で、南河内3.9、泉州3.5、大阪市南部3.1であった。
  手足口病は50%増の192例で、中河内2.8、泉州・北河内1.4である。流行性耳下腺炎は11%減の110例で、南河内1.7、中河内1.0、北河内0.6であった。
  インフルエンザは13%減の523例で定点あたり1.7である。南河内2.7、大阪市西部2.6、大阪市東部2.1であった。12週連続で減少が続いている。
  風しんの報告は1例で、麻しんの報告が3例あった。



グラフ1



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