病原体検出情報 ノロウイルス遺伝子型別検出状況(感染性胃腸炎集団発生)
更新日:2026年6月24日
保育所、高齢者施設、小・中学校などの施設において、食事を介さないヒトーヒト感染によって、通常の発生動向を上回る感染性胃腸炎の発生が認められた事例から検出されたノロウイルス遺伝子型を集計しています(大阪府内、ただし政令市・中核市を除く)。
ノロウイルスの遺伝子型集計結果

注)
ノロウイルスの遺伝子型集計結果
[検体採取月2025年4月~2026年3月]

注)
- 検出検体数ではなく、事例数を集計している。
- 各事例において、検査検体のうち1検体でも検出された遺伝子型は集計対象とした。
- 同一事例から複数の遺伝子型が検出された場合は重複して計上した。
関連情報
- 感染性胃腸炎|大阪府感染症情報センター(集団発生の状況)
- 「社会福祉施設等における感染症発生時に係る報告について」(平成17年2月22日付け厚生労働省健康局長、医薬食品局長、雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)
- ノロウイルスに関するQ&A
- ノロウイルス等検出報告数(国立健康危機管理機構JIHS)
- ノロウイルス等による感染性胃腸炎の発生状況について(大阪市)
- 感染性胃腸炎について(大阪府)
- ノロウイルス情報(アメリカ疾病予防管理センター Centers for Disease Control and Prevention)
