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インフルエンザ関連情報


2012/13年インフルエンザシーズン到来(平成25年1月31日現在)

 インフルエンザウイルス感染症の本格的な流行シーズンに入りました。

 日本全国の集計によれば、2013年第4週に定点医療機関当たりのインフルエンザウイルス感染症者の報告数は22.6となりました。大阪府においては、2012年末からインフルエンザウイルス感染者報告数の増加が続いており、2013年第4週には定点医療機関当たり22.8になりました。全ブロックで注意報レベルの10を超え、大阪市西部では30.6と警報レベルの30を超えました。学年閉鎖や学級閉鎖等も多く報告されています。流行のピークは2月頃と予想されます。今シーズンのインフルエンザは、主としてA香港型インフルエンザ(A/H3N2亜型)が検出されています。

 インフルエンザは予防が大切です。ワクチンが効果を発揮するまでには、ワクチン接種後約2週間かかります。ワクチン接種を希望される方は、お近くの医療機関で早めに接種されることをお勧めします。

 (参照ホームページ)
 国立感染症研究所 感染症情報センター
 (http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/index.html)


インフルエンザ定点あたり患者数(直近10週) 〜19週(5月6日〜5月12日)

豊能 三島 北河内 中河内 南河内 堺市 泉州 大阪市北部 大阪市西部 大阪市東部 大阪市南部 府内計
10 6.87 7.85 7.24 8.23 12.63 12.71 9.79 5.45 8.60 9.18 6.00 8.52
11 4.22 3.96 6.31 7.68 12.25 7.00 6.79 4.65 7.67 4.55 4.78 6.28
12 3.97 3.65 4.49 5.45 8.92 5.39 5.56 5.00 6.73 4.77 5.00 5.20
13 3.19 3.19 4.51 3.07 8.25 3.36 3.32 2.95 3.07 3.59 3.04 3.79
14 2.17 1.77 2.56 2.00 4.50 2.57 1.56 2.90 3.00 2.27 1.89 2.53
15 1.19 2.58 2.09 1.19 2.46 2.07 1.15 1.70 2.73 2.14 1.15 1.78
16 2.97 3.04 4.60 2.23 4.83 2.36 1.82 2.80 4.87 2.36 1.48 3.69
17 2.69 2.73 3.56 2.55 4.96 2.57 1.50 3.40 5.53 2.00 2.04 3.07
18 1.53 2.31 2.20 2.19 3.54 2.29 1.24 3.95 5.93 1.91 1.56 2.11
19 1.75 1.65 2.20 2.37 2.42 2.00 1.79 1.90 4.53 1.46 1.82 2.06


前年とのインフルエンザ流行状況の比較 〜19週(5月6日〜5月12日)



インフルエンザ定点あたり患者数10年間の比較


大阪府でのインフルエンザウイルス検出数・分離数(平成25年4月15日現在)

ブロック AH1pdm AH3 B
8月 豊能・三島 7
北河内・中河内
大阪市
堺市
南河内・泉州
9月 豊能・三島 1
北河内・中河内
大阪市 2
堺市
南河内・泉州
10月 豊能・三島
北河内・中河内
大阪市 1
堺市
南河内・泉州
11月 豊能・三島 3
北河内・中河内 1
大阪市 1
堺市 2
南河内・泉州
12月 豊能・三島 3
北河内・中河内
大阪市 8 1
堺市 3
南河内・泉州 1
1月 豊能・三島 5 1
北河内・中河内 12 2
大阪市 2 31 3
堺市 3 1
南河内・泉州 4 1
2月 豊能・三島
北河内・中河内 6 1
大阪市 10 9
堺市 1 5
南河内・泉州 3
3月 豊能・三島
北河内・中河内 2
大阪市 1
堺市 2 1
南河内・泉州 3


分離ウイルス株の抗原性変異(平成25年4月15日現在)



大阪府(*大阪市、堺市除く)で分離されたA型インフルエンザウイルスの薬剤感受性試験結果(3月29日現在)



インフルエンザ関連情報(平成24年12月26日)



インフルエンザ関連情報(平成23年10月19日)



新型インフルエンザ関連情報(平成22年3月31日)